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くらしき小規模デイねっとの6月の研修会は、
6月13日日曜日、倉敷消防署にて開催しました。

当日は朝から本格的な雨
足元の悪い中、
また、貴重なお休みの日の半日を使って、
大勢の職員さんたちが集まってくれました。

9:30に始まり11時30まで。
前半は、消防署の2階で、救命講習と応急処置についての講習を受けました。
小規模デイねっと1
みんな真剣

小規模デイねっと2 小規模デイねっと3

人形を使って、食べ物が喉に詰まってしまった時の対処方法を教えてもらいました。
「肩甲骨の間あたりを強めに叩きます」
はい!
「決してゲンコツで叩かないようにしてください」
わかってま~す

後半は、1階の防災センターに移動し、災害時の対処方法について、
実験や体験を通して学習させてもらいました。

防災センター

春風のすぐ近くにある倉敷消防署の中に、こんな設備があるなんて、
今まで全く知りませんでした。
地震体験1
震度6+が体験できる装置です。

突然強い揺れがきたら…

地震体験2

湯沸かし器の種火、ガスコンロの火など、火の元を素早く消します。
強い揺れが原因で、部屋のドアが開かなくなる可能性が高いので、
素早くドア(扉)を開けて、逃げ道を確保。
開けた扉が閉まってしまわないように、椅子などを挟んでおくとよいそうです。
煮えたぎった湯が入ったやかんや鍋がコンロまわりにあったら、
それごと飛んできたり、中身が飛び散ったりして、大火傷をするかもしれないので、
素早く流しの中などに移動させておきます。

地震体験4

春風の職員も体験してみました。
大きく揺れ始めると、足をとられて立っているのがやっとの状況に陥ります。
地震体験5
できるだけ早く、机などの下に隠れます。
といっても、こんな小さなテーブルだと、一人が隠れたらいっぱいですね

この他にも、真暗になった部屋の中から避難する体験、
天ぷら鍋に燃え移ってしまった炎を消火器で消す体験、
消防車や救急車を電話で呼ぶ体験、
など、いろいろなことが体験できます。

最後は記念写真を撮って…

小規模デイねっと4
コレはご愛嬌です…


くらしき小規模デイねっとでは、毎月1回、
合同で研修会を開催しています。
事業所間で、いい交流もできています
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2010.06.14 / Top↑