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4月に入ってから暖かい日が続いたからか、
岡山市内、倉敷市内ともに、桜の開花が急速に進んでいるようです。
岡山で有名な桜の名所、後楽園の周辺、旭川の土手に行ってみましたが、
今日現在は、咲き初めから一部咲きといった感じです。
それでも、早々とお花見を楽しむ人たちで、河川敷はとても賑やかでした。
例年だと、夜桜見物も含めた桜カーニバルが催されるのですが、
今年は、東日本大震災の被災者への配慮ということで、
提灯が無く、特別な行事は無さそうです。

今日、2回目のつくし採りに行ってきました。
前々から噂に聴いていた穴場に、初めて足を運びました。
「びっしり生えてるよ」とのことでしたが、


本当に、ビッシリでした。
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密生って言うんでしょうか。
採っても採ってもキリがないくらい、あまりにたくさん生えていて、
前回吉備路で採った量の、3倍くらいは収穫。
明日また、利用者さんたちと一緒に袴とりをする予定ですが、
たぶん、この量を見たら、うんさりされるでしょうね(ー_ーゞ



平成18年4月にスタートした春風ですが、
当初は、
『痒いところに手が届くサービス』
痒いところを、利用者さんが「痒い」と言う前に掻いてあげることができる気遣い
を実践したいーと考えていました。
そうすることで、利用者さんに“心地良さ”を感じながら
春風での時間を過ごしていただきたいと思っていました。

しかし、

この5年の間に、少しずつ変化してきました。
“どうしてあげることが、利用者さんにとって嬉しいのか”
“利用者さんが心の底で何を望んでおられるのか”
をみんなで考えながら、おひとりひとりと関わってきて、
いつしか、私たちは気づきました。
そう。
大切なのはこれ↓
『痒いところは、利用者さん自身に掻いてもらう』
私たちの役割はこれ↓
『それができるように、見守ったり、ちょっとだけ力を貸してあげたりする』

そう考えながらやってきたら、
今のようなデイサービスになりました。
利用者さんが、洗濯物を干したり、アイロンがけをしたり、
包丁を手に調理をしたり、庭の草取りをしたり…。

「なにか手伝えることある?」
「職員さんも大変じゃなぁ、代わってあげようか?」
「させてもらえるんなら、何でもやるからな」


そんな言葉が、利用者さんの口から自然に出てくる毎日。

『デイサービス』というよりも、
利用者さんと職員との『共同生活』

利用者さんが来られたら、
「おはようございます」のあとに
「お世話になります」「今日もよろしくお願いします」と挨拶。
帰られる時には、
「ありがとうございました」「お疲れさまでした」「お世話になりました」

利用者さんおひとりおひとりが、
(誰かの)役に立ったんだな、
(誰かに)喜んでもらえたんだな、

と感じることができて、
次回も、頑張ってやってこよう
次まで、また元気でいよう

と思ってくださったら、それが一番のデイサービス効果です(*^^*) フフ



デイサービス春風 空き状況
4月3日現在 満員となっています。

m(_ _)m ありがとうございます♪

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2011.04.03 / Top↑